宅配便ドライバーから不動産営業マンへの転職

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宅配便ドライバーから不動産営業マンへの転職

30歳で現在は不動産の営業の仕事を行っている男性です。私の転職体験を紹介します。私は、文系の大学に在籍していました。ラグビー部に所属しており、ラグビー部の先輩のツテで宅配便業者の大手へ入社し、運転手として就業を行っていましたが、1年半で退職しました。

理由は純粋に仕事が辛かったのが一番の理由でした。ドライバーは、営業から配送まですべて行っていました。退職した時には1年半のドライバー生活から、今度は何を行うか考えていませんでした。ただ、当時は24歳であり、25歳までであればまだ違う会社へ入社しやすいと考えていたのです。私は、ハローワークと第二新卒専門の求人サイトを活用しました。

私は、過去の経験を生かす意味でも営業の仕事を希望しました。ルート配送等の仕事であれば、採用されやすいですよと、ハローワーク担当者より助言をいただきましたが、私はスーツを着るような営業の仕事が行いたかったのです、また、給料面も新卒の時とは異なりこだわるようにしました。前の会社よりも給料がよくなければ意味がないと考えていました。給料面を確認すると、不動産関係の営業が給料が高く就労先が多くありました。

新卒の時よりも、就労先が多く感じました。新卒の時は、従業員の多い会社が多かった気がしますが、第二新卒では、中小企業が多かった気がします。私は、求人サイトから不動産会社へ応募を行いました。すぐにメールにて返答が来ました。私はすぐに面接を行うことにしました。第二新卒での就労試験は新卒で試験を行ったときよりも、試験管の面接内容はかなり異なっていたように感じました。面接官も会社について詳しく説明してくれました。不動産営業の仕事がどれだけきついか、やめる人間がどれだけ多いか、やる気があるかどうかをメインに聞かれました。

私は、前職をなぜ辞めたかをメインに聞かれると考えていましたが、辞めた理由は具体的に聞かれませんでした。私は営業の仕事を主に行っていきたいと面接では訴えました。辞めた理由は、同じで、ドライバーではなく営業の仕事を主に行いたい為と伝えました。それが結果的によかったのかもしれません。私は、営業の会社2社受けましたが、2社とも採用をいただきました。採用決定までは1週間もかかりませんでした。

第二新卒の場合は、新卒のような大きな会社には入社しずらいかもしれませんが、中小企業など、若い人材を欲しがっている企業は多いと思います。新卒のような基本的な社会人としてのマナーを教えてくれるようなことはないかもしれませんが、その分やる気があれば仕事は必ず決まると思います。やる気と若さは第二新卒の方の大きな武器です。もし、第二新卒で就職を目指している方は、積極的に自分をアピールしてみてください。きっとよい結果になりますよ。以上が私の転職体験です。

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