諦めないでチャレンジすること

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諦めないでチャレンジすること

私は現在25歳の女性です。現在は教育施設の接客と事務の仕事についています。以前は小売りの販売員でした。新卒だった私は人と関わる仕事をしてみたいと思い、小売業を中心に就活していました。在学中には就職先が見つからず、卒業してから就職先が決まりパワーストーンやアクセサリーを販売する仕事につきました。

しかし勤め始めて僅か半年で店舗が倒産し、無職になってしまいました。当時は相当動揺し、何度も泣いてしまいましたがその時一緒に働いていた先輩達に失業後のアドバイスや失業手当の事や、再就職の仕方などを教えてもらい失業手当を受け取りながら就活を行っていました。販売の仕事は楽しかったので、同じ販売の仕事や大学時代に取った資格を生かせるような仕事を探していました。大学で取った資格を生かせる仕事は新卒の募集をしているところが少なかったので、半年とはいえ社会人として働けたのはポジティブな条件になっていました。

就活をしているとやはり20代前半の女ということで結婚の事や将来の妊娠の事を結構言われました。最初ははっきりとそれが就職してから不利にならない事を説明していましたが、途中からやめました。何度か就活で面接を行っているとそういう質問をしてくる人事の人は、その時点であまり自分の事を好ましく思っていないことが分かってきたからです。

現にいま働いている職場に就職する際、面接で結婚の事や妊娠のことは一切聞かれませんでした。時にはその質問の時点で「この会社は駄目だな」と思う事もあったので、面接の対応が見て分かるくらいおざなりになったこともありました。新卒の時には正直どこでもいいからとりあえず就職しなくちゃと思っていましたが、前職での出来事や失業手当期間だったこともあり、自分が働きたいと思う企業を選ぶ権利もあるのだなと思うようになりました。

また、私が就活中に思ったのはハローワークの職員との相性もあるなと感じたことです。何回か失業手当の手続きや就職先の紹介状を発行してもらうために窓口に顔を出しましたが、その時の職員との相性も自分のやる気を出すためには必要な要素だと思います。一度だけやる気のない職員にあたってしまった事があり、おざなりな対応をされました。履歴書を見てもらおうと思ったらぞんざいに扱われたり、紹介状をめんどくさそうに発行されたりと、頭に来てその人の対応が終わった瞬間に良さそうな職員の所に再度並び直したこともあります。

就活中は辛い事もありましたが、友人に就活頑張れとお守りをもらったりハローワークの職員に頑張れと言ってもらった事もあります。「自分が頑張っていることを誰かが知っている」と思うととても勇気が持てました。また、第二新卒は就職しにくいなどと言われていますが、自分が企業を選ぶ側に回ったと思うと大分気が楽になったことも覚えています。就活は辛く、今の世の中では厳しい状況だと思いますが今までの仕事や人生の経験を生かして新しい道を切り開いてほしいです。応援しています。

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