転職の道は自分の力で切り開く事もできる

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転職の道は自分の力で切り開く事もできる

私は男性で、23歳の時に5年間勤めた製造業を退職し、全くの未経験であるPCインストラクターへと転職を果たしました。5年勤めた企業を退職した理由は、新しい事に挑戦したいからという漠然とした理由でしたが、退職後次の仕事に困る期間もなく、無事に未経験の業種へと転身を果たす事に成功をしました。私が第二新卒として就活をする際に行った中で一番有効的だった事は、入りたい業種に関連する場所へ自分から赴くという事です。

今回、私はPCに関係する企業に入社をしたいと思っておりました。しかし、これまでの人生でPCの勉強をした経験が殆どなく、ワードやエクセルの簡単な操作も分からない状態でした。そこで私は、産まれて初めて、自分からスクールに通う事を決心しました。勿論私が通ったスクールとはPCスクールです。そこでPCの資格を取って自分自身に自信をつける事も目的の一つだったのですが、それ以上に、PC業界の知り合いを作りたかったという目的の方が当時は強かったと思います。そこで私は、目的通りPCスクールのインストラクターの方と仲良くなる事に成功をしました。

しかも、偶然とは恐ろしいもので、当時そのスクールでインストラクターをしていた講師はそのエリアを束ねるエリア長をしていたのです。私は毎日スクールに通うようになりました。当初先程記述したように、PC業界の知り合いを作りたいという気持ちが強かったのですが、勉強をしている内にPCの面白さに憑りつかれ、一心に勉強をして、ものの半年足らずでそのスクールで取れる資格は殆ど取ってしまいました。

勿論お金はそれなりに掛かりましたが、自分に対する投資としては安い物だと思っています。その後私は、転職エージェント等を利用して、PC関連の転職をしようと思っておりましたが、そんな私をずっと見ていてくれた講師からある日声をかけられました。もし良ければうちでインストラクターとして働いてみないかと言われたのです。

そして、私はその言葉に甘えて、目標であったPC業界へと転身を果たす事に成功をしました。この記事から私が伝えたい事は、転職エージェントやハローワーク等が転職の全てではないとう事です。そういった物を利用しながらも、自分の足で、目標としている業種に関わりを持とうとすれば、自分自身の手で転職の道は開ける事もあるのです。やはりどこの企業に行っても求められるのはコミュニケーションスキルと積極性です。人と人との繋がりを大切にし、自分の力で新たな出会いを作り出す事も大切なのだと私は思います。

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