第二新卒で採用を勝ち取るために絶対に抑えるべき2つのポイント

MENU

CLOSE

第二新卒で採用を勝ち取るために絶対に抑えるべき2つのポイント

面接で一般的に聞かれやすいポイント

2056a6a5b71702d4727a0506b866c5ed_s

新卒での採用から数ヶ月、あるいは3年前後で転職活動を行う方々を一般的には「第二新卒」と言います。既卒で初めて就職した会社を離れ、新しい職場を求めて就職活動に励む第二新卒に面接の際、特に注目されるのが「経験」です。たとえ前の会社を数か月で辞めていたとしても、第二新卒の正社員枠では必ず「前の職場で何を学んだか」ということが聞かれるわけです。

ほんの些細な経験でも面接で活用する

これはもちろん前の職場を離れた理由と関連付けて質問されるわけですが、営業経験や事務処理経験を多少経験しているだけでも面接では大きなアピールポイントとなります。ですのでまず正社員での再就職を狙っている方の場合、研修などで行った業務を事細かくおさらいしておくことが大事です。以前の就職活動から変わったポイントはないかということをチェックしてみることです。

例えば営業経験で上司に連れられ、初めて顧客と対面した時の経験談。その時学んだことや今でも活かせるスキルなどを事細かく説明できると良いでしょう。さらに事務職の経験がある場合、基本的な処理は一通り習っているということでもアピールポイントになります。企業としてはその分、教育期間を節約できるわけです。

新卒の頃のように「学歴」についてもチェックされる?

また第二新卒という立場上、見落としてしまいがちなのが「学歴」です。これについても面接や書類審査等、まだまだつきまとう部分でもあります。やはり社会経験が少ない分、学歴や学生時代に学んだことなども新卒同様、チェックされやすいポイントです。

面接官が注目している潜在的なポイントとは?

 

01df0a3ba569f249a707362f3d0a71d7_s

また、第二新卒の場合、経験や転職理由に聞かれるのはもちろんのこと、直接聞かれることはなくても面接官が注目しているポイントがあります。それはポテンシャルと人柄です。ポテンシャルについては分かりやすいかと思いますが、第二新卒だとまだまだ「経験不足」というものが目立つため、その点を補うべく面接官に「まだまだ仕事に意欲を持ってるな」と感じさせることが肝心です。

ポジティブな転職理由を探すということ

社会経験が多少なりとも伴っているため、どうしてもネガティブな方に考えになってしまうこともあるかもしれません。例えば「営業会議で上司が怒られているところを見て萎縮してしまった」だとか、「事務処理でのミスが多発し、研修中であるにも関わらず上司からこっぴどく怒られてしまった」といったネガティブな転職理由というのは言わずもがな面接の際に目についてしまうものです。

転職理由にもよりますが、初めて就職した会社で見通しが甘く、ネガティブな理由から転職活動に入った場合、どうしてもポテンシャルが上がらないということもあるかもしれません。しかし、面接の際にはしっかりと自分の中にあるポテンシャルを上げ、前向きな気持で質問に受け答えしてくことが肝要です。

新しい職場が転職理由にかなったものかよくチェックする

また既卒で正社員を経験し、転職先を求めて面接を行うときに「転職理由」を考えている方は多いのですが、その内容にもネガティブなポイントがないかどうかをしっかりとチェックしておきましょう。単に「私的な理由」や「会社の人間関係が」といった内容で転職理由を説明してしまうと、面接官も「人柄に問題があるのでは?」と勘ぐってしまいます。

ですので面接の際に前向きな転職理由を説明できるようにしておくことも肝心です。もしそれが難しそうな時は「自分の得意な職場環境であるか」ということに注目して就職活動を行うことが大事なのです。そうした「ポジティブな転職理由」をしっかり持っておくことで目的意識も湧いてきますし、第二新卒だからといって周りから引けを取ることもありません。

むしろ以前の職場経験から即戦力としてやっていけるポテンシャルへと繋げて行くことも可能なのではないでしょうか。第二新卒での就職活動を行っている皆様に特に気をつけてほしいポイントを幾つか上げてみました。やはり前職の経験をしっかり活かして、新しい職場で更に邁進できるように努力していきたいものですよね。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧