面接は第一印象が全て!?第二新卒は「話し方」で良い印象を!

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面接は第一印象が全て!?第二新卒は「話し方」で良い印象を!

第二新卒の面接で見られているのは印象

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第二新卒の面接では、面接官はそこまで高い能力やスキルを期待してはいません。では、面接官は何を見て、何に期待しているかというと、印象を見て、印象の良さに期待をしているのです。だから、第二新卒が正社員としてまた就職するためには、印象を良くしないとならないのです。

印象を良くするのは話し方

では、第二新卒の方が印象を良くするためにはどうしたらよいでしょうか?第二新卒が印象を良くするために大切なのは、話し方です。人の第一印象は、ほとんど見た目と話し方で決まります。だいたい5割が見た目の情報により決まり、4割くらいが聴覚情報により決まってしまうのです。

見た目というのは、簡単には変える事ができません。しかし、話し方くらいであれば意識次第で簡単に変える事が出来るでしょう。だから、第二新卒の人が正社員としての就職を勝ち取りたいのであれば、話し方を変えるのが効果的なのです。

ビジネスマナーを意識した話し方をする

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では、第二新卒の印象が良くなる話し方とはどのような話し方でしょう。それは、ビジネスマナーを意識した話し方です。

なぜビジネスマナーを意識するのか

なぜビジネスマナーを意識した話し方をしたら印象が良くなるのでしょうか?それには、既卒にはない第二新卒ならではの期待が関係しています。第二新卒に採用側が求めているのは、すでに研修を終え、ビジネスマナーを理解しているという点です。

既卒の場合は、まだビジネスマナーの教育を受けたことがない人もいるでしょうから、それは期待していませんが、あえて第二新卒を採用するのであれば、やはりビジネスマナーに期待するのです。それがすでに身についているのであれば、直ぐに仕事に関する研修に入れて、お得ですから。そうした採用側の心理があるので、ビジネスマナーを意識した話し方をすると印象が良くなると言えるのです。

ながら動作をした話し方をしないことを意識する

では具体的にビジネスマナーをどう意識して話し方に気を付けると良いのでしょうか?まず一番に気を付けるべきはながら話しです。たとえばドアを開きながらだらだらとよろしくお願いしま?すなどと言いながら面接の会場に入室したら、それだけで間違いなく印象は悪くなるでしょう。

どうしてもビジネスマナーが悪く見えてしまいます。そうではなく、ながら動作をしないでドアを開ける手をしっかり止めて、相手の目を見て挨拶をしたりするのです。当然入室以外でもそれは同じことです。面接中ずっと、ながら話は厳禁です。

語尾まではっきりと話す

そして、次にビジネスマナーが出るのが語尾です。社会人は基本語尾まではっきりと発音するのがマナーです。だから、面接でも語尾まではっきりと発音していきましょう。語尾まではっきり発音していかないと、社会人としていまいち迫力がでません。自信がないように見えてしまうのです。

たとえば営業の面接でそんな風に自信がなく見える人が来たらどうでしょう?間違いなく営業には向いていないと感じられてしまうでしょう。ビジネスマナーだけでなく、そういう点からも印象が悪くなります。

結論から話すことも重要

ビジネスマナーを意識した話し方として、結論から話すということも大切になります。何かを誰かに伝える時には、わかりやすくかつ簡潔に伝えるのがビジネスマナーです。だから、面接でもソレをしないとなりません。そしてそれができるのが、結論から話すという話し方なのです。

結論から話をすると、この人はこれからそれについて補足をしていくという事が分かりやすくなります。つまり、何について喋るのかという事を先に予告している状態になるので、すごく聞きやすくなるのです。

難しい言葉を使わないようにする

ビジネスマナーでは、相手に伝わらないような難しい言葉を使うのは良くありません。たとえば前職で事務をしていたりすると、そこでしか使わないような用語などを使って説明してしまいがちになりますが、それでは相手に意味が伝わらないのでマナーが悪いのです。同じ事務の仕事でも、専門性のある用語は伝わらない可能性もあるので、きちんと誰にでもわかる言葉で説明するようにしていきましょう。

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