ここをチェック!第二新卒がうまくいく人のチェックポイント2選

MENU

CLOSE

ここをチェック!第二新卒がうまくいく人のチェックポイント2選

未だに下火にならない「第二新卒」の受け口の多さ

066830c3d0f3362780564880877387dd_s

新卒ですぐに就職した会社は、必ずしもあなたにピッタリの仕事とは限りません。

「新卒は3年でやめる」

こういう言葉が一般的に言われ始めたのが3~4年ほど前でしょうか。いまだに第二新卒の人気は衰えることはありません。企業側としても第二新卒の採用はしやすく、特に中小企業となると「新卒は取らないけど、第二新卒ならOK」という会社も少なくありません。

では今の会社を離れて新しい仕事を見つける際、第二新卒で就職活動がうまくいく人、いかない人というのはどういったところで別れていくのでしょうか?新卒で慌ただしく就職した先が自分の思っていた仕事とは違った・・・そういう話はよくありますし、採用する企業としても納得行く理由があるということは承知しているようです。

ただ、よくよく気をつけなければいけないのが「なんとなく嫌だからやめる」ということは転職理由には入らないということです。企業の側からしても、既卒の社会人を正社員として迎えるのにはある程度のリスクが付きまとうわけです。新卒で就職した頃と比べて、第二新卒で新しく就職活動を行う際には、落ち着いて職場を見つけられるというメリットもあるため、十分に転職理由を煮詰めておくことが肝心です。

第二新卒でうまくいきやすい人のポイントとは?

38b094a9a01add2b66bfe5520dc189e7_s

志望理由がはっきりしている

そういったことから、新卒での就職活動を行う際に、既にある種のビジョンがハッキリあった方、つまり、やりたいことが割とはっきりしていた方というのは比較的第二新卒でも就職活動が成功しやすい傾向にあります。

エンジニアやSEなど、専門性の高い職種の場合はこの部分がチェックしやすいのですが、一般的な事務職や営業職となると、就職先が増える分ライバルの数も多く、しっかりと志望理由を決める間もなく就職してしまった、というパターンも多いようです。そして退職後、既卒で経験を薄い第二新卒という不確定な立場から就職先を焦って決めてしまうようなことは避けなければいけません。

学歴もある程度重要

ただここで既卒での就職活動でうまくいきやすい人のポイントとして忘れがちなものが「学歴」です。「え?第二新卒でも学歴関係あるの?」という声もあるかもしれません。たしかに、就職後2~3年は働いていた、という人の場合はある程度の経験を有りますし、その部分が評価基準となりやすいのですが、1年未満で転職活動を始めた場合、まだ確定した実績がないため、企業側としても学歴を見ざるをえないのです。

そういった点から、既卒での正社員採用枠を狙う場合は「自分が学歴で優れていたか」ということももう一度思い出さねばなりません。

新卒である程度希望の職種に近い職場に就職できた

またよくある転職理由として「人と会う仕事がしたくて営業職についたのに、事務仕事ばかりだった」というものがあります。希望の職種がはっきりしている、またはやりたいことがはっきりしている場合は比較的比較的就職活動全般がうまくいきやすい傾向にありますが、「社会経験が甘い為、思った通りの職場に就職できなかった」ということもあるかもしれません。

既卒での就職活動でつまづきやすいポイントとして「全く違う職種に就職する」場合が挙げられるでしょう。社会経験が少ない分、全く違った職種を選んで転職したら、やっぱり自分の思った通りの職場じゃなかった・・・という話も少なくありません。ですので第二新卒で新しい職場を探す時、飛び石的に全く違う職場を探すのではなく、今いる職場の問題点を洗い出してみるのも一つの手です。

そうすることでより明確な志望理由ができ、雇用者側も企業側もうまくいく結果に結びついていくのです。転職をして新しい職場を求めて就職活動に励む時、必ず聞かれる「志望理由」ですが、結局この部分に第二新卒としてうまくいく人とそうでない人との違いが大きく出てくるようです。みなさんも第二新卒として転職を考えている場合、以上のポイントを良くチェックしてから就職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧