第二新卒のときに必ず聞かれる退職理由の答え方はポジティブに!

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第二新卒のときに必ず聞かれる退職理由の答え方はポジティブに!

第二新卒の面接で退職理由をネガティブにしてはいけません

ネガティブな答えでは採用に繋がりません

第二新卒や既卒で面接を受けるときに必ず聞かれることは前職の退職理由です。なぜ退職したのか、その理由は人によりさまざまです。年収が上がらない、人間関係が悪い、思っていたような仕事と違った、残業が多いなどが多いですが、それをそのまま伝えてしまうといつまでたっても正社員での採用はされないでしょう。

既卒のまま時間ばかりが経っていって、やがて面接のときに前職を退職した理由のほかに空白の期間についての説明まで求められるようになってしまいます。

どんなに深く考え、悩んで決断した退職であっても、退職した理由が自身の甘さが透けて見えたり、他人のせいにしていたりするような場合、面接官は採用したとしてもまた何かしらの不満をもって、すぐに辞めてしまうのではないかという懸念を抱いてしまうからです。そして、また次の面接で自分の会社の不満や悪口を伝えるのではないかと思います。

退職理由を聞かれた時には前の会社の悪口や不満ではなく、自分の反省と改善点を伝え、ポジティブな印象になるように答えることがとても大切です。同じ失敗は2度と繰り返さないという姿勢が大切です。

伝えるときは堂々とした態度で

面接を受けるときには何を言うかも大切ですが、どのような態度で言うかも大切です。いくら、退職理由をもっともらしいポジティブな言葉で飾っていたとしても、自信なさそうな態度で語っていては説得力がありません。正社員として就職する道や年収アップの道は遠くなるばかりです。

人は後ろめたいことがあると目線や頭、声のトーン、ボリュームなどが下がり気味になってしまいます。あるいは逆にそれらを下げないために必要以上に力んでしまうこともあります。

退職理由を伝えるとき、このような理由では軽蔑されてしまうのではないかと心配になってしまうかもしれませんが、そうならないためにも鏡の前で何度も練習をし、自信を身に付けましょう。

ポジティブな退職理由の伝え方

物は言いようです

退職理由は第二新卒や既卒で面接を受けるときに必ず聞かれる質問です。だからこそ、あらかじめ答えを用意しておきましょう。一見ネガティブな理由であっても言い方1つでポジティブな姿勢を見せ、就職につなげることができます。

年収が不満である場合

年収はとても大切な問題です。しかし、ただ少なかったという不満だけでは採用されにくいです。自分の実力を評価してもらえる会社で働きたい、幅広いスキルを身に着けたいなどと意欲的な姿勢を見せましょう。

人間関係が不満である場合

働くうえで人間関係はとても大切な要素です。しかし、人間関係が悪かったらから退職したと伝えると、わがままな人間ではないのか、この人の人間性自体に問題があってまたトラブルを起こすのではないかとみられてしまいます。チームで動く仕事に携わってみたい、もっと意見交換が活発な職場で働いてみたいなどと伝えましょう。たとえ明らかなモラハラやイジメがあったとしても悪口は言わないようにしましょう。

長時間労働が不満である場合

長時間労働を続けていると身心ともに疲弊してしまいます。しかし、あまり残業のない職場で働きたいとストレートに行ってしまうと、働く気がないのではないか、やる気が感じられないなどと判断されてしまいがちです。アルバイトならばそれでも良い場合もありますが、正社員では厳しいです。

もっと効率よく働き、成果を上げたい。空いた時間は資格の勉強などに充てたいなど、効率良く仕事をこなしたい、自分を高めたいといった姿勢を見せましょう。

思っていたような仕事と違う

最初に思っていたような仕事と違うということはよくあることです。とはいえ、そのまま伝えると我慢の足りない人とみなされてしまう危険性があります。新人がやりたいことだけできる仕事などありません。しっかりと企業研究をしたことを伝え、その上で様々な業務に携わりたいということと、将来の理想について語りましょう。

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